じげん、国内グループ全拠点の使用電力を実質再エネ100%化

プレスリリース 2026/05/27

エナーバンクを通じた「トラッキング付きFIT非化石証書」の調達により、カーボンオフセットを達成

株式会社じげん(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員CEO:平尾丈、東証プライム:3679)は、株式会社エナーバンク(本社:東京都中央区、共同創業者 代表取締役:村中健一)が提供する環境価値取引サービス「グリーンチケット」を通じて、トラッキング付きFIT非化石証書を取得いたしました。これにより、2024年度および2025年度の国内グループ全拠点における使用電力を、実質的に再生可能エネルギー100%(※1)とし、電力由来のCO2排出量を実質ゼロ化いたしましたことをお知らせいたします。

取り組みの背景と目的

当社グループは、2021年の創立15周年を機にパーパス「Update Your Story ― あなたを、未来に。」を策定いたしました。以来、持続的な成長の基盤としてステークホルダーとの価値共創を重視し、サステナビリティに関する取り組みの可視化と情報開示に注力してまいりました。

近年、企業価値向上におけるサステナビリティ活動への関心が一段と高まっていることを受け、2024年度よりESG(環境・社会・ガバナンス)に関する実績データを体系的に集約した「ESG Data Book」を公開しております。
(詳細URL:https://zigexn.co.jp/ir/integrated_report/

環境面においては、2024年3月期より国内グループ全拠点を対象としたCO2排出量の算定を開始し、現状の把握と削減施策の検討を重ねてまいりました。このたび、その具体的な一環として、株式会社エナーバンクの支援のもと「トラッキング付きFIT非化石証書」を活用し、電力由来のCO2排出量をオフセットいたしました。これにより、グループ全体の脱炭素化への歩みをさらに加速させてまいります。

非化石証書活用の実績

2024年度および2025年度において非化石証書を購入し、国内グループ全拠点の「実質再エネ化」を継続して達成しております。

なお、2025年度においては、じげんがオーナーを務める3×3プロチーム「じげんアップデーターズ」(https://zigexn.co.jp/updaters/)の活動(練習使用体育館6か所、計6,880kWh)についても新たにオフセットを実施いたしました。

■ 今後の展望

今回の国内グループ全拠点における実質再エネ化を足掛かりとし、今後は中長期的なCO2排出量の削減目標の策定を目指すとともに、社内での省エネ活動や意識啓発をさらに推進してまいります。引き続き、事業成長と環境負荷低減の両立を図り、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

(※1)再生可能エネルギー指定の非化石証書を組み合わせることで、電力使用に伴うCO2排出量をゼロとみなし、環境価値を付加したもの

■株式会社エナーバンク 会社概要
[社名] 株式会社エナーバンク
[所在地] 東京都中央区日本橋2丁目1-17 丹生ビル2階
[設立年月] 2018年7月
[代表者] 共同創業者 代表取締役 佐藤 丞吾
[事業内容] 電力オークション「エネオク」の開発・運営、環境価値プラットフォーム「グリーンチケット」の企画・販売 等
[URL] https://www.enerbank.co.jp/

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株式会社じげん
広報担当
E-MAIL:pr@zigexn.co.jp