じげん、ESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に継続選定

プレスリリース 2026/02/25

2022年の初選定から5年連続。今後も持続的な事業成長を目指した、ESG/SDGsへの取り組みを推進してまいります。

株式会社じげん(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:平尾丈、東証プライム:3679、以下じげん)は、ESG(環境・社会・ガバナンス)について優れた対応を行っている日本企業を対象としたESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」 に継続して選定されましたのでお知らせします。2022年の初選定から、5年連続の選定となります。

尚、本インデックスは、2025年12月22日付で「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」から「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」へと名称が変更されました。

■「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」について

グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、世界最大規模の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESGのパッシブ運用ベンチマークとして採用される等、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。

・本インデックスの詳細について
https://www.ftserussell.com/ja/products/indices/blossom-japan

・GPIFの同指数採用について
https://www.gpif.go.jp/esg-stw/20220330_esg_adopt_jp.pdf

■じげんグループのESG/SDGsへの取り組み
じげんグループは、創業以来、「生活機会の最大化」を目指し、事業活動を通じて社会課題を解決するライフサービスプラットフォーム事業を運営しております。

当社は、SGDs・ESG活動を推進するため、広報・サステナビリティ推進室を設置し、持続的な企業の成長を支える基盤としてマテリアリティの選定を行い、ステークホルダーとの価値共創を目指しております。優先的に取り組むべきマテリアリティの特定のみに留まらず、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同や、ESGデータブックといった情報開示の拡充など、サステナビリティへの対応を着実に進めております。

じげんグループでは、今後も持続的な事業成長に加え、ESG/SDGsへの取り組み等を通じて社会的責任を果たし、中長期的な企業価値の向上に努めて参ります。

(参考)
・じげんグループの取り組み https://zigexn.co.jp/sustainability/
・ESGデータ&レポート https://zigexn.co.jp/ir/integrated_report/
・ESG情報 https://zigexn.co.jp/ir/esg/

本件に関する報道関係のお問い合わせ
株式会社じげん
広報担当
E-MAIL:pr@zigexn.co.jp