プレスリリース

「株価・トリプル25」達成条件型新株予約権の発行に関するお知らせ

各位

2016年07月05日
株式会社じげん

株式会社じげん(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:平尾丈、東証マザーズ:3679、以下じげん)は、2016年7月5日(火)開催の取締役会において、「株価・トリプル25」達成条件型新株予約権(第三者割当による第4回乃至第6回新株予約権(以下、総称して「本新株予約権」という。))の発行を決議いたしました。

本新株予約権は、じげんが第1次中期経営計画“Protostar”で業績目標として掲げた「トリプル25」(営業利益率、営業利益成長率、ROE、全て25%以上)と、資本市場からの評価を映す「株価」、双方を達成して初めて、新株を発行して資金調達が実施できる仕組となっております。現状よりも高い株価に到達してから新株を発行することで希薄化影響を抑制する、いわゆるハイアップ型の新株予約権に、ストックオプションでは一般的な、業績達成要件を加えた設計です。

※本新株予約権の発行に関する詳細につきましては、じげんIRサイトより「株価・トリプル25」達成条件型新株予約権の発行に関するお知らせをご参照ください。

■募集の概要
[割当日] 2016年7月22日(金)

[新株予約権の総数]
49,000個
-第4回新株予約権 12,000個
-第5回新株予約権 18,500個
-第6回新株予約権 18,500個

[発行価額]
総額28,178,000円
(第4回新株予約権1個あたり金 1,380 円、第5回 新株予約権1個あたり金 495 円、第6回新株予約権1個あたり金 133 円)

[当該発行による潜在株式数]
潜在株式数:4,900,000 株(新株予約権1個につき 100 株)
-第4回新株予約権 1,200,000 株
-第5回新株予約権 1,850,000 株
-第6回新株予約権 1,850,000 株
上限行使価額はありません。
下限行使価額は、第4回新株予約権が 1,093 円、第5回新株予約権が
1,400 円、第6回新株予約権が 3,420 円ですが、下限行使価額において
も、潜在株式数は 4,900,000 株(第4回新株予約権 1,200,000 株、第5回新株予約権 1,850,000 株、第6回新株予約権 1,850,000 株)であります。

[資金調達の額(差引手取概算額)]
10,396,678,000 円(注)

[行使価額及び行使価額の修正条件]
当初行使価額
第4回新株予約権 1,215 円
第5回新株予約権 1,400 円
第6回新株予約権 3,420 円
行使価額は、2016年7月25日以降、本新株予約権の各行使請求の通知が行われた日の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東証」という。)における当社普通株式の普通取引の終値(以下「東証終値」という。)の 90%に相当する価額に修正されます。ただし、各回の本新株予約権について、修正後の価額が各回の本新株予約権の下限行使価額を下回ることとなる場合には、各回の本新株予約権の下限行使価額を修正後の行使価額とします

[募集又は割当方法(割当予定先)]
野村證券株式会社に対する第三者割当方式

[その他]
じげんは、割当予定先である野村證券株式会社(以下「割当予定先」という。)に対して本新株予約権を行使すべき旨及び行使すべき本新株予約権の数を指定することができること、じげんは、割当予定先が本新株予約権の全部又は一部につき、行使することができない期間を指定することができること、割当予定先は、一定の場合に、じげんに対して通知することにより、本新株予約権の取得を請求することができ、かかる請求がなされた場合、じげんは、本新株予約権の要項に従い、本新株予約権を取得すること、割当予定先は、当社取締役会の承認を得ることなく本新株予約権を譲渡しないこと等について、金融商品取引法に基づく本新株予約権の募集に係る届出の効力発生後、じげんと割当予定先との間で締結予定の買取契約において合意する予定であります。詳細については、別記「2.募集の目的及び理由 (2)本新株予約権の商品性」及び別記「6.割当予定先の選定理由等 (6)その他」をご参照ください。

(注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から、本新株予約権に係る発行諸費用の概算額を差し引いた金額であります。
なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額でありますが、実際の資金調達の額は行使価額の水準により増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には資金調達の額は減少します。

■資金調達の主な目的
調達する最大約100億円の資金に関しては、原則として、M&A及び資本業務提携投資に全額を充当する予定です。
じげんは2013年11月の東証マザーズ上場以来、7件、総額約40億円(取得価額)のM&A案件を厳選して実施してきました。社内の人材やノウハウを活用した独自のPMI(Post Merger Integration、M&A後の経営統合)によって、対象会社の業績は大きく伸張しており、今後も高いリターンを見込める成長投資に、株主の皆様からお預かりした資金を活用していきたいと考えています。

※詳細につきましてはコチラをご参照ください。

 

本件に関するお問い合わせ
株式会社じげん
E-MAIL : ir@zigexn.co.jp
経営戦略部 IR担当


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