じげんアップデーターズは、持続的な地域の発展、挑戦機会の創出などを目的とした『EN プロジェクト』 に昨シーズンから取り組んでいます。本プロジェクトの第8弾として、2026年6月22日(月)に立命館大学スポーツ健康科学部にて特別講義を実施いたしました。
■ 特別講義実施の背景
じげんアップデーターズでは、行政、教育機関、地域社会の皆様との「ご縁(EN)」を大切にしながら、持続的な地域発展や若者の挑戦機会の創出を目指す「ENプロジェクト」を展開しています。
今回は、これから本格的なキャリア形成を迎える大学生の皆様を対象に、プロスポーツチームの運営がもたらす社会価値や、主体的なキャリアデザインの重要性を伝えるべく、立命館大学での特別講義が実現いたしました。
■ 当日の様子
キャリア形成科目である「スポーツ健康科学セミナー」にて、株式会社じげんの広報・サステナビリティ推進室 室長で、3人制プロバスケットボールチーム「じげんアップデーターズ」責任者の杉原麻裕子が講師を務め、「予期せぬ出来事を力に変え、自分だけのキャリアをデザインする」をテーマに講義を行いました。
・スポーツチーム運営が創出する新たな社会価値
チームの紹介動画を交えながら、3×3ならではのスピード感や魅力を体感していただくとともに、プロスポーツチームの運営が単なる競技活動にとどまらず、地域貢献や社会課題解決など、地域社会に新たな価値をもたらす可能性についてお伝えしました。
・「計画された偶発性理論」をベースにしたキャリアデザイン
講義後半では、偶然の出会いや予期せぬ出会いを開拓し、自らのキャリアの機会へと変えていく「計画された偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を紹介。講師自身のこれまでの歩みを交えながら、変化の激しい時代において自由な発想で挑戦し続けることの大切さについてお話ししました。
・じげんアップデーターズの相馬選手から学生へメッセージ
「じげんアップデーターズ」のキャプテン相馬選手からは、「挑戦することの大切さ」について。また、インターンシップでチームのマネージャーをしている当該学部の3回生定時さんからは、「自ら挑戦したことで得られた経験や学びについて」学生たちへメッセージを送りました。
受講した学生の皆様が真剣にメモを取りながら耳を傾ける姿が非常に印象的であり、未来のスポーツ界や社会を担う若者たちと直接対話を生む貴重な時間となりました。

じげんアップデーターズは、今後も「ENプロジェクト」を通じて、教育機関や地域社会との連携をさらに深め、未来を担う若者たちが自らの可能性を広げ、挑戦し続けられるような機会を共創してまいります。
今後ともじげんアップデーターズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【本件に関する詳細URL】
・立命館大学 スポーツ健康科学部 掲載記事:
https://www.ritsumei.ac.jp/shs2022/event/article.html/?id=979
■じげんアップデーターズ「EN プロジェクト」について

じげんアップデーターズでは、チームスローガン「UPDATE the YOUTH ー若者の挑戦を応援-」のもと、チームの活動を通じて関わる多くの皆さまとのご縁を大切に、持続的な地域の発展、挑戦機会の創出などを目的とした『ENプロジェクト』を昨シーズンより展開しています。
これまでの取り組みとして、洛南高等学校バスケットボール部とのパートナーシップ締結、京都市下京区での子育て支援プロジェクト「しもぎょう URBAN SPORTS CHALLENGE」への参画、西日本学生大会「3×3 Campus Cup」の主催など、京都を中心に多岐にわたる活動を行ってまいりました。
2026-2027シーズンも引き続き、行政・教育機関・地域団体と連携しながら、より多くの方々と3×3バスケットボールのご縁を結んでまいります。
ENプロジェクト詳細はこちら:https://zigexn.co.jp/updaters/en/