じげんアップデーターズは、持続的な地域の発展や挑戦機会の創出、地域社会との繋がりを目的とした『EN(縁)プロジェクト』に取り組んでいます。
2026年7月17日(金)、本プロジェクトの第9弾として、京都三大祭りの一つである「祇園祭」の神幸祭にて執り行われた「豊園泉正寺榊行列」に、じげんアップデーターズの選手が参加いたしました。
(ENプロジェクトニュースはこちら:https://zigexn.co.jp/updaters/press/20260706-3/

■ 当日の様子
7月1日から1カ月間にわたり執り行われる祇園祭の中でも、神様が八坂神社から洛中(街中)へと渡る最も重要な神事の一つである「神幸祭」。
当日は、3基巡行する神輿のうち「中御座神輿(なかみざみこし)」の神幸列を前行し、大きな榊(さかき)を持って先導をきる大役「豊園泉正寺榊行列」に、チームから相馬 信 選手、中元 聡師 選手、橋本 獅穏 選手の3名が参加いたしました。
選手たちは法被(はっぴ)を身にまとい、四条通や河原町通をはじめとする京都の目抜き通りを巡行。沿道からは地域の方々や観光客の皆様から温かいお声がけやご声援が送られ、街全体との一体感を感じる素晴らしい時間となりました。

じげんアップデーターズは、今後も「ENプロジェクト」を通じて、京都の歴史ある伝統文化や地域コミュニティとの連携を深め、スポーツの枠を超えた社会価値の創出に努めてまいります。地域を愛し、地域に愛されるチームを目指し、これからも皆様と共にアップデートを続けてまいります。
沿道にて温かいご声援を送ってくださった皆様、ならびに「豊園泉正寺榊奉賛会」の皆様、誠にありがとうございました!