プレスリリース

【2017年3月期 第1四半期決算発表】売上高は1,602百万円(前年比+51.3%)、営業利益は484百万円(同+44.8%)と大幅な増収増益

各位

2016年08月09日
株式会社じげん

株式会社じげん(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:平尾丈、以下 じげん社、東証マザーズ:3679)は、2016年8月9日(月)、2017年3月期の第1四半期決算発表を行いました。

第1四半期の売上高は1,602百万円(前年比+51.3%)、営業利益は484百万円(同+44.8%)と大幅な増収増益となり、通期計画に対しても順調な滑り出しです。
最繁忙期の前第4四半期を上回る過去最高益により、上場以来10四半期連続で、前年比増収増益を達成いたしました。

詳細はIRサイトより、「2017年3月期第1四半期決算説明会」をご参照ください。

2017年3月期第一四半期

■領域別売上高
領域別の前年比増収率は、求人: +39.5%、不動産: +152.5%、生活: +25.8%と、いずれにおいても高い成長率となりました。前年比+543百万円増収の内訳は、求人: +334百万円、不動産: +186百万円、生活: +23百万円、でした。

第一四半期業績(2017年3月期)

①求人領域
求人は、経営資源を再配分してCVR改善の効果的な打ち手が出せた「アルバイトEX」や、引き続き逼迫した需給環境を追い風に掲載課金が好調な「リジョブ」が牽引役でした。

②不動産領域
不動産は、4月よりグループ化している「エリアビジネスマーケティング(ABM)」の新規貢献も一部あったものの、「ABM」を除く既存事業だけでも前年比+127%の増収率でした。主力の「賃貸スモッカ」は掲載物件数業界最大級のスケールメリットを活かして有料広告の運用を最適化し、UU数が伸長したほか、サイトリニューアル等に伴うCVR改善が寄与しました。

③生活領域
生活は、提携先が拡大した「自動車EX」を中心に、各サービスで業績が拡大しました。
にじげんでも内部施策により大幅増収を達成しております。

■財務
利益の積み増しによって自己資本比率は改善傾向にあり、第1四半期末実績は46.6%(純資産は3,910百万円)と、当社が目安とする40%超が継続しています。また、第4回新株予約権の行使(8月8日時点で1,212百万円)により、今後更に財務基盤は増強される見込みです。

※詳細につきましてはコチラをご覧ください。

 

本件に関するお問い合わせ
株式会社じげん
E-MAIL : ir@zigexn.co.jp
経営戦略部 IR担当


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